お知らせ
2014-11-20 18:05:00
◆メディア掲載情報(山田塗装株式会社)
11月12日に宮川ダムで行われた、山田塗装株式会社による植樹活動に関する記事が中日新聞(15日付)の松坂・紀勢版に掲載されました。
掲載された内容は以下の通りです。
『地球温暖化を防ぐため、二酸化炭素(CO2)の排出量が相殺できる環境省のオフセット・クレジット(J-VER)制度を活用した植樹が、大台町大杉の宮川ダム近くの人工林伐採跡地で行われ、山桜やケヤキ約90本が植えられた。
植樹したのは愛知県東海市の塗装業「山田塗装」の社員12人と同町の宮川森林組合の職員の計14人。
J-VERは森林保護活動などにより、CO2の吸収量を相殺(オフセット)することで排出量を減らしたとみなしてもらえる制度。
山田塗装は町内の橋の塗り替え工事を国土交通省から請け負っており、組合と協力して植樹する運びとなった。今回は、山田塗装が森林組合に植樹費用を支払うことで、同社はCO2の48トン分の排出を相殺できるという。
苗木は地元住民で作る町苗木生産協議会が、種から育てた「地域性苗木」。地域の植生にあった広葉樹で、往時の森林をよみがえらせるねらいもある。
山田塗装の大台・宮川の両作業所などの社員が、組合職員の手ほどきを受けながら、約110平方メートルの伐採跡地に苗木を植えていった。担当した森林組合の中須真史さんは「最適な樹種を植えれば、森林の価値は高まる。ほかの企業にも興味を持って参加してほしい」と話していた。』
2014-11-18 17:59:00
◆山田塗装株式会社が植樹活動を行いました
2014年11月12日、山田塗装株式会社は三重県宮川森林組合にて植樹活動を行いました。
宮川地域は山田塗装株式会社が依然橋梁工事をした円のある土地であり、その清流で知られる自然豊かな地域です。
山田塗装は循環式エコグリーンブラスト工法の使用や廃棄段階に伴うCO2排出量を、愛知・岐阜・三重などの中部地域の森林保全や省エネプロジェクトを支援することで埋め合わせを行うカーボン・オフセットを行っています。
今回の植樹では実際に社員が集まって植樹を行ったことで森林を自然に感じることができると同時に社会貢献や温暖化防止活動につながる発展的な取り組みとなりました。
同社は今後もこのような地球環境に貢献する活動を行っていきたいとのことでした。
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2014-09-13 17:48:00
◆イベントに出展しました
「環境デーなごや2014」サスティナブルフードマーケットに出展しました!
2014年9月13日(土)に、久屋大通り公園にて「環境デーなごや2014」が開催されました。
今回は、光の広場に設けられた「中部のめぐみいただきます!サスティナブルフードマーケット」コーナーへ出展しました。
ここでは、飲食や買い物を通じて持続可能な社会の実現を目指すための取り組みの紹介や、 地元産の食材や、環境に配慮した商品(カーボン・オフセット商品等)のお買い物を楽しむことのできるブース出展を行いました。
多くの来場者の皆様へ、持続可能な社会の実現を目指すための取組について、普及啓発を行いました!!
名鉄協商さま |
ウェイストボックス |
中日メディアブレーンさま |
美濃白川麦飯石さま |
大台町観光協会さま |
木曽町都市交流協議会さま |
ダイドードリンコさま |
昭栄食品さま |
松村農園さま |