CO2 1トン・1キロはどのくらい?

私たちが普段吸っている空気に存在する二酸化炭素(CO2)。これは見ることも手に取ることもできないため、なかなか身近に存在するものとしては実感しづらいと思います。例えばCO2排出量を1トン削減したとしても、それがどのくらいの規模、あるいは重さなのかが直感的に分かりにくいのです。

そこで、CO2 1t、1kgがどのくらいの規模なのかを私たちの身の回りにあるものでわかりやすく換算しました!

例えば、CO2 1トンはクロサイの体重とほぼ同じくらい、日本人が1年に排出するCO2のおよそ半分くらいなど、身近なもので例えることで、より理解しやすくなると思います!

以下に換算図と表を掲載しますので、みなさんも是非参考にしてください。

※図と計算根拠シートのPDFファイルは以下からダウンロードできます
図:http://wastebox.net/wp/wp-content/uploads/2015/06/conet_co2_kansan_rev1.pdf
計算根拠シート:http://wastebox.net/wp/wp-content/uploads/2015/06/c-conet_co2_keisan_konkyo_rev1.pdf

初出:平成27年6月24日
第2版:平成27年6月25日

CO2換算図

CO2 換算表

CO2 1トン

杉の木約71本が1年間に吸収するCO2量に相当

 

家族4人で東京-長崎を往復したときの排出量に相当

 

日本人1人あたりの年間CO2排出量の約半分

 

サイ(クロサイ)の体重とおなじくらい

 

半径約5mの風船の体積

 

25mプールひとつ分の体積

CO2 1キログラム

500mlペットボトル約1,000本分の体積と同じくらい

 

自動車で3.6km走った時のCO2排出量と同じくらい

 

ドラム式洗濯乾燥機 洗濯~乾燥 1.3回分

 

テレビを20時間みたのと同じくらい

 

人間が1日に吐き出すCO2排出量と同じくらい

 

4人家族が使用する水道約5日分

 

電気自動車で18.5km走った時のCO2排出量と同じくらい

 

自動販売機が1日に排出するCO2と同じくらい

 

ノートパソコン約243時間使用したのと同じくらい

 

エアコン約4時間使用したのと同じくらい

 

ドライヤー使用10回分

 

新生紙(A4サイズ)約438枚分